ダイエット ビール りんごジュース ペクチン 中性脂肪分解酵素

りんごジュースでビールの飲み過ぎ防止

ついつい何杯もグイグイ飲んでしまうのがビール。量が心配なときはりんごジュースを事前に飲んでおきます。りんごの中にあるペクチンがビールを吸収して胃の中で膨張、飲み過ぎを予防できます。さらに、りんごの中性脂肪分解酵素の働きで、内臓脂肪や皮下脂肪の蓄積防止に。

 

 

 

ウイスキーには乳酸菌飲料がひと役買う
ウイスキーやブランデーなど、アルコール度の高いお酒には、乳酸飲料を合間に飲んでみましょう。乳酸菌が胃腸の働きを活発にし、アルコールの代謝もアップ、これがエネルギーや熱に使われ、水と炭酸ガスに分解されることで、中性脂肪として蓄えられずにすみます。お腹の調子も整うので悪酔い防止にも。

 

トマトジュースをお酒の前に一杯
呑みに火をつけないように、まずは最初が肝心。お酒を飲む前に、濃いめのトマトジュースを一杯飲んでおく癖を。低カロリーながら、小腸が落ち着きます。

 

ビールにライム、レモンを絞って飲む。
メキシコのビールにはライムがつきものですが、この組み合わせにはダイエット効果もあり、ライムのクエン酸が自律神経を刺激し、エネルギー代謝が活発に。もちろん、レモンでも同じ効果が。ジョッキ一杯にレモン半分くらいを絞ってビアカクテルにして飲むと、さわやかな味になり、代謝アップのみならず、レモンのビタミンCが体の疲れもとってくれます。

 

焼酎のお湯割りには梅干しを入れて
焼酎を割って飲むときは、お湯割りが最適。焼酎を熱くすることで、代謝が活発になります。ここへ、さらに大粒の梅干しを一個ほぐして入れると、梅の成分、ムメフラールが焼酎と相乗効果で、より体のエネルギーを消費し、脂肪の蓄積も抑えてくれます。

 

お酒を買い増ししない
お酒が飲みたいときは、いつでも自分から飲めてしまう状況を作らないためにも、家にお酒を買い置きしないことは重要。飲みたくてもお酒がないと、諦めがつくというものです。

 

量、時間を決めて飲む
興にのると、お酒の時間はついつい成り行きまかせになってしまうもの。そこで「今日は一杯だけ飲む」「12時をまわったら飲まない」など、自分で最初に飲む量、時間を決めておきましょう。気のおけない顔ぶれの中でお酒を我慢するのはつらいものですが、最初にリミットを宣言してしまうという手も。また「収一回だけ飲む」と、日を決めて飲むと、我慢した甲斐も手伝って、よりおいしくお酒が飲めそうです。

 

炭酸水でアルコール気分
2杯目からビールに似せた1%程度の低アルコール飲料やノンカロリーの炭酸水に代えると、お酒気分だけ持続させることが。炭酸水は氷を入れてライムやレモンを絞って。


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