酢 ダイエット ビタミンC 血液サラサラ 抗酸化成分

野菜+酢でビタミンCを守る

野菜炒めやサラダには酢を振りかけて食べるのがおすすめ。酢がビタミンCの酸化を防いでくれるからです。抗酸化成分のビタミンCには、血管や血液に悪さをする活性酸素を除去する働きがあります。ビタミンCの働きをキープする酢パワーで、血液さらさら効果も高まります。

 

 

 

魚のカルシウムを無駄なくとれる
酢は、食物繊維の硬い細胞や魚の骨を柔らかくして、カルシウムの吸収を高めます。いわしやあじなど骨ごと食べられる魚を酢と合わせれば、カルシウムの吸収もグンとアップ。カルシウムの多いほうれん草や小松菜などのおひたしにポン酢をかけてもいいでしょう。

 

ねぎ酢と酢で糖をエネルギーへ
糖類の代謝を促進する硫化アリルは、あさつきやねぎ、玉ねぎの香り成分。酢は硫化アリルと一緒にとることで、疲労回復効果が高まります。スライスした玉ねぎはポン酢で。

 

純米酢や純玄米酢を上手に活用
酢の主成分は酢酸。酢酸には血液の循環をよくしたり、便秘を改善するなど多様な健康効果が期待できます。また、脂質の代謝に働くリンゴ酸も含みます。さらに、酢のうまみを生み出すアミノ酸やミネラル類も豊富。普通の食酢よりも、純米酢や純玄米酢のほうがこうした有効成分を多く含み、より高い健康効果が期待できます。

 

しょうがとのタッグで血液サイクルも円滑に
しょうがに酢が加わると、胃腸を強くし血流を促進する効果も引き出されます。酢に漬け込んだしょうがは薄くスライスしてそのまま食べます。細かく刻んで薬味として使っても。また、しょうがを漬けた酢は薄めてドリンクとして飲んだり、調味料として使ってもいいでしょう。

 

みょうがの酢漬けで血液もきれいに
みょうがの日本原産の香味野菜のひとつ。みょうがの酢漬けは血行をよくする働きが期待できます。血行を促進する働きをもつのが、みょうがの香り成分。それに酢の血液浄化作用がプラスされ、血液循環も改善。疲労回復効果も高いので、疲れたときにとりたい組み合わせ。

 

きのこのマリネはダイエット食
肥満や便秘を予防する酢は、低カロリーで食物繊維の多いきのこの栄養効果を高めます。きのこのマリネを、つけ合わせにして食事の前に食べれば満腹感もアップ。ビタミンB1やビタミンB2を含むマッシュルームは、糖質や脂質の代謝に効果的で肥満をしっかり予防するダイエットきのこともいえます。

 

玉ねぎ酢には便秘改善効果も
お腹の調子を整えるオリゴ糖を含む玉ねぎは、酢と相乗効果で便秘改善パワーが向上。玉ねぎの硫化アリルはビタミンB1の吸収を高めるので、ビタミンB1を含む豚肉とも合います。

 

 


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