脂肪 燃やす 食物繊維 トマト リコピン 血行改善

トマトの抗酸化力を高めるキャベツ

にらとレバーで血液をつくる
鉄分の多いレバーと相性がいいのは、血行をよくする硫化アリルを含むにら。血液のサイクルがよくなれば、酸素も十分に運ばれて、栄養素を燃えやすくしてくれます。にらのβ-カロテンの含有量はほうれん草に匹敵。油を使うとβ-カロテンを効率よく吸収できます。

 

 

玉ねぎは緑黄色野菜やきのこと一緒に
血液を促進して代謝を高める働きを持つ玉ねぎは、ビタミンCやβ−カロテンなどの抗酸化成分を含むトマトやアスパラガス、食物繊維の多いきくらげなどと一緒にとると効果的です。玉ねぎの薄皮には、血管の柔軟性を高める抗酸化成分が含まれます。

 

焼き肉をしそで巻いて鉄分を無駄なく摂取
肉に含まれる鉄分の吸収を高めてくれるのがビタミンC。焼き肉を食べるときは、ビタミンC豊富なしそで巻いて食べると鉄分をたっぷりと摂取できます。また、肉にないビタミンCもしっかり補給。

 

血流を高めるほうれん草と乳製品
代謝が悪いと体は温まりにくくなり、ダイエットもスムーズに運びません。女性は血流の成分となる鉄分が慢性的不足しがち。ほうれん草は鉄分のほか、葉酸やマンガンなど造血作用を持つ成分が豊富で、貧血の予防効果は野菜随一です。ほうれん草に含まれる鉄を無駄なくとるには、牛乳やチーズなどのタンパク質と一緒に。

 

納豆とねぎで血行改善を強化
納豆には血栓を溶かす作用に優れたナットウキナーゼと呼ばれる酵素が含まれます。ねぎの有効成分には血栓を防ぐ働きがあり、血液の循環をよくします。

 

トマトの抗酸化力を高めるキャベツ
トマトの赤い色素成分はリコピンと呼ばれ、その抗酸化力はβ-カロテンの2倍。ビタミンCと協力して体内の活性化酸素を除去し、血液の状態を改善。ビタミンCを多く含む食材をプラスすれば、抗酸化力はさらに高まります。トマトはアルカリ性食品なので、肉や魚などの酸性食品の付け合わせに最適。また、脂質の代謝にかかわるビタミンB6を含み、肥満予防の効果も期待できます。

 

里芋とネギできれいな血液づくり
里芋の食物繊維は血液中の脂質を減らし、血液の循環をよくします。老廃物も排出してくれるので血液もきれい。血行を促すネギや生姜との相乗効果により、血液の流れはさらにスムーズに。

 

 

 


page top