脂質 油分 肉 食事 カロリー

肉や油分に偏った食事スタイルはやめる

マヨネーズは使った量を把握しておく
マヨネーズは高カロリー。卵やサラダにかけるときは、いつもより控えめに。マヨネーズの口はつまようじで穴を開けると、使う量を減らすことができて、節約にもなります。

 

 

 

 

肉に偏った食事スタイルはやめる
肉に脂質が多いという事は食生活の中で実感しているはず。脂質の供給源としてはやはり肉が第一位。次いで、魚類、乳製品と続きます。もちろん肉は部位や種類によって脂質の含有量は異なり、鶏肉などのように低カロリーのものもあります。でも、肉の食べ過ぎは脂質の取り過ぎになります。肉と同じ動物性食品の魚、卵にも脂質は含まれています。肉、魚、卵といった食品からの脂質摂取が一番多いので、この量をコントロールすることが大切です。

 

牛乳は低脂肪乳を飲む
脂質の供給減として見過ごせないのが乳製品。間食や朝ごはんに食べるヨーグルトは3回に1回は低脂肪乳に代えるようにすると、かなりのカロリーダウンに。また、シチューなどの調理に使う牛乳なども低脂肪乳へ。チーズなら低カロリーのカッテ―ジチーズを。

 

香味野菜や香辛料で脂肪を燃えやすく
油は料理をおいしくするために欠かせない調味料。でも、とり過ぎはNG。ダイエットに必要なこととはいえ、油分の少ない料理はなんとなく物足りなく感じるものです。そんな状態が続けば、ストレス食いに向かってしまう危険性も。油の少ない料理にこしょうや唐辛子を使うと、辛いのに塩味がついているように感じ、味にもメリハリ感が生まれます。すると、物足りなさも解消。また、香辛料には、血行をよくして体を温める働きがあるので、体内の代謝サイクルもアップ。

 

冷たい食事ではなく温かいものを食べる
食事を味わうことで脳が刺激されると、全身の神経が活動を始めてエネルギー消費が高まります。面倒だからと冷めた料理をそのまま食べるのはエネルギー消費を少なくしてしまうことに。電子レンジで加熱するなどなどひと手間を。食事は温かくして食べることが体のダイエット力を高めることに。

 

ご飯1回分の量を決めておく
自分に必要なカロリーの範囲内で1日の食事をとっていけば太ることはありません。その中で、三度の食事をバランスよくとるには、1回に食べる主食の量を決めておきたいもの。主食は抜かず、とり方を決めておくようにしましょう。ダイエット中の目安は、1回につき茶碗に軽くご飯一杯程度。カロリーにすると160キロカロリーです。ご飯を炊いたら茶碗一杯程度ずつラップに包んで、冷凍しておくと便利です。

 

毎日1回大豆製品を食べる
どんな料理にも使えて毎日食べても飽きない豆腐。豆腐をはじめとする大豆製品は食物繊維が豊富で血糖値を安定させる働きがあります。1日1品とるようにするとよいでしょう。良質のタンパク質源なので、筋肉づくりに貢献度大。腸内の善玉菌とされるビフィズス菌のえさとなって腸の健康にも効果的です。


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